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(f)着桟作業
作業体制は24時間オープンである。
(2)コンテナターミナル作業関連
(a)本船荷役・ターミナル内作業
京浜港では5−2−2で述べたように24時間オープンの体制にない。日曜についても労働組合(全国港湾)との事前協議が必要である。東南アジアと北米をつなぐ航路のアジア最終港として立地する京浜港は、確実なリードタイムを荷主に求められる船会社にとって、スケジュール調整のための格好の港である。この好立地を生かすためにも、需要がある場合にはオープンするような柔軟な作業体制の構築が望まれる。
〈b)ターミナルゲート作業
京浜港におけるターミナルゲートのオープン時間は日中のみとなっているため、特に内陸より出荷する荷主にとってはリードタイム増大の一因となる場合がある。
又、搬出入トラックの集中により、ゲート前の交通渋滞が日常化し、ドレージ時間増大の原因ともなっている。このような状況を打開し使いやすい港にするためには、ニーズに応じたオープン時間の延長が望まれる。日曜・祝日のオープンについては、フルオープンが望ましいが、祝日を稼働させているメーカーも多く、ニーズがある場合にはオープンするなど、柔軟な作業体制が求められている。
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